いちじくプロジェクト

「いちじく」を植えて、耕作放棄地を蘇らせる。  


 

日本の抱える耕作放棄農地の面積は、現在、40万ヘクタールを超えています。これは実に埼玉県全域とほぼ同じ面積になります。

今後、益々農家の高齢化が進む中、農業を辞めざるを得ない方々が増え、それと共に、耕作放棄農地も益々拡大の一方です。

私達は、日本各地で古来から栽培されている「いちじく」に注目。

「いちじく」を植え ⇒ 栽培し ⇒ 加工(6次産業化) ⇒ 販売 を行う事で、収益モデルを確立し、耕作放棄農地を収益が得られる農地へと変えるべく、取組を始めました。

まずは、私達メンバーで「いちじく」を植える事から始め、実践実証の取組みを始めました。実践実証した結果は、耕作放棄農地で困っている方々へフィードバック致します。

今後の活動にご期待下さい。

写真は左から「いちじく」を

「植える前」→「耕運後」→「植えた後」の様子。各地の農地をこのように変えていきます。

IMG_1185IMG_1204IMG_1227

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ